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風土を感じられる食体験は、旅をより深く豊かにしてくれるもの。

ここでは「秋田の食自慢」と題して、
お宿5軒から特別な思いを込めた「いちおし自慢」の料理をご紹介します。

どれも地産の食材をふんだんに盛り込んだ、ほかで味わえない逸品ばかり。
地域の伝統や魅力とおいしさあふれる一食を、ぜひ味わってください。

秋田米 うまさ満開 サキホコレ

本アイコンはサキホコレ取り扱い施設の表示となり、本サイト上でご紹介しているお料理への使用有無とは異なる場合がございますので予めご了承ください。また、取り扱い期間、その他詳細につきましては、各施設へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

  • 協働大町ビル おおまち荘(秋田県秋田市)

    秋田錦牛のすき鍋と
    旬の味をリーズナブルに

    秋田の地元食材を余すことなく味わえるのは、協働おおまちビル おおまち荘の「夕食御膳」。
    メインとなるのは、A5ランクの秋田錦牛。最高級牛すき鍋は、蓋が閉まらないほどボリュームがあると大変好評です。「素晴らしい秋田の旬食材で感動を届けたい」という思いのこもったいちおし御膳です。

    牛すき鍋の黒毛和牛は県内屈指のブランド牛である「秋田錦牛」。
    脂肪と筋肉がバランス良く調和する霜降り肉は絶品で、口の中で旨味がとろけて思わず目を閉じてしまうほど。
    素材の力を引き出すため、割り下には料理長こだわりの出汁を効かせて仕上げました。
    風味豊かな甘じょっぱい煮汁と秋田錦牛のハーモニーが絶妙です。

    秋田の旬づくしは、前菜、揚げ物、お刺身、小鉢、香の物でも味わえます。
    その時期を代表する地のものを、料理長と厨房マネージャーが毎朝市場や道の駅を回って吟味。
    写真は柿、鯛、里芋、しめじをみそ和えにした丸ごと県産素材の一品。山菜、きのこなど四季折々の秋田の味を楽しめるお料理は日本酒にもぴったり!

    板前歴30年の鎌田料理長(写真左)と、食の仕入れに精通した三浦料理マネージャー(写真右)。
    「食材情報やアイデアを出し合うことでより幅広いおいしさの提供につながっている」と日々コミュニケションをとり勉強を欠かさないお二人。それぞれの視点を融合させた創意溢れる品々は目にも舌にも楽しめるものばかりです。

    協働大町ビル おおまち荘

    秋田米 うまさ満開 サキホコレ

  • 湯沢ロイヤルホテル(秋田県湯沢市)

    湯沢伝統の発酵料理で
    新ブランド豚を味わえる

    湯沢市は酒や味噌、醤油の老舗が軒を連ねる県有数の“醸造のまち”。湯沢ロイヤルホテルの「豚肉の酒粕鍋と塩麹焼きセット」では、湯沢自慢の本格発酵食をとことん味わえます。メインは酒粕を飼料に活用した新ブランド豚「ほろよいとん」を使った酒粕鍋と塩麹焼き。さらに湯沢市発祥の本場稲庭うどんも堪能できる大満足の御膳です。

    濃厚でまろやかな酒粕鍋には、美酒爛漫の名で愛され今年創業100年を迎える酒蔵 秋田銘醸の酒粕と、創業167年の石孫本店味噌を使用。ふわふわの豚バラを頬張れば体が芯まで温まります。塩麹専門店 羽場こうじの麹で仕上げる塩麹焼きも絶品。真空低温で蒸してから焼く豚ロースは柔らかく、噛むほどに旨味豊かです。

    地酒と秋田名物を満喫できる「MONE飲み比べセット」もいちおし。秋田銘醸手掛けるMONEは、自社田で社員自らが育てた県産酒造好適米の「百田」と「一穂積」で仕込む二種の純米酒。いぶりがっこ、ジュンサイ、ハタハタなどをアレンジした、和(写真手前)か洋(写真奥)のお料理を選び、飲み比べが楽しめます。

    和洋中の経験豊かな中野取締役総料理長は「地元の素晴らしさを食で堪能してほしい。地酒との相性も最高です」と話します。地産地消と鮮度にこだわり、米や野菜、果物の仕入れは可能な限り地元農家から。調味料も総料理長が味に惚れ込む県内品が中心です。地域を愛する思いが、繊細で魅力的な料理を創り上げています。

    湯沢ロイヤルホテル

    秋田米 うまさ満開 サキホコレ

  • 千畑温泉サン・アール(秋田県仙北郡美郷町)

    朝採れ野菜と極上の米
    素材が生きる至福の朝食

    千畑温泉 サン・アールの「美郷の恵みごはん」は、野菜づくし米づくしの至福の朝食。毎朝、地元の道の駅で仕入れる朝採れ旬野菜を、せいろ蒸し、味噌汁、漬物などで心ゆくまで味わえます。炊きたてご飯は美郷産の「あきたこまち」と「サキホコレ」の二種類から選べ、おかわり自由。大地の力が体に染みる一膳です。※サキホコレのご提供につきましては、予定数に達したその時点で終了とさせていただきますので予めご了承ください。詳しくは別途宿泊施設へお問い合わせください。

    野菜をストレートに楽しめるのが、メイン料理のせいろ蒸し。蓋を開けた瞬間、湯気と野菜の香りが立ちこめ、口に含めば素材の優しい甘みがしみじみと体中に滲みていきます。つけダレはキリリと冴える「酢醤油」と、昆布と鰹の風味柔らかな「出汁醤油」。地元 照井味噌醤油醸造元の濃口醤油が深みと品を感じさせる味わいです。

    朝食だからこそ栄養価にもこだわりが。温泉卵には地元の希少なブランド卵「東海林養鶏場の黄身の余韻」を使用。さらに郷土の納豆、日替わりの魚と揃えば、一日の活力が漲ること間違いなしです。メニュー開発に携わった田口料理長は「美郷町は秋田随一の名水の郷。清い水に育まれた野菜と米は格別の味です」とおいしさの秘密を教えてくれました。

    サン・アールオリジナルの「ラベンダーアイス」もいちおしです。美郷町は東北有数のラベンダーの名所。「ラベンダーアイス」は地産のラベンダーポプリをアイスに練り込み、ラベンダーシロップを回しかけた贅沢なデザート。ひんやり滑らかな舌触りで、爽やかな香りとハーブらしい清涼感が老若男女に人気です。

    千畑温泉サン・アール

    秋田米 うまさ満開 サキホコレ

  • 小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶ(秋田県湯沢市)

    小安峡山河の旬が集う
    旅を彩る田舎料理

    元湯くらぶの「深山の幸 夕食」は、栗駒山麓の恵みを堪能できる心づくしの田舎料理。宿の主人が育てた古代米「朝紫」のすしっこ、清流 役内川で育った岩魚を丸ごとふっくらと食べられるように煮た柔らか甘露煮、若女将が朝採りした山菜の前菜など、郷土色と創作センスが光ります。大切な人と過ごす時間を美しく彩ってくれるごちそうです。

    焼き物は、地元湯沢市皆瀬地区の特産 みなせ牛(黒毛和牛)の朴葉焼き。みなせ牛は、生産者が一軒しかない希少なブランド牛。それを小安の山の朴葉にのせ、味噌で香り高く焼き上げます。小安で丹精込めて育てた米を使ったお味噌は、米麹たっぷりの秋田ならではの逸品。その奥深い味わいと、肉の旨味を楽しめる贅沢な品です。

    もう一つの売りはお造りです。津々浦々を旅し舌を鍛えた主人自らが、魚を仕入れ板場で腕を振るいます。トロ、カンパチ、ツブ貝など、素材の食感を際立たせる厚みあるお刺身は「山の宿でこれほどの魚が味わえるとは」とプロの魚屋も唸るおいしさ。地産の大根やみょうがを飾った季節のあしらいも粋な一皿です。

    調理を担当するのは、創業から厨房を仕切る大女将の佐藤美佐子さんと、函館・大阪で食を学び料理人として11年のキャリアを持つ娘の美里さん。素材の本質を生かしつつ、伝統と感性を融合させた料理は大変人気で、これを目当てに定期予約するファンもいるほど。お二人は「小安峡ならではの田舎料理で旅に感動を届けたい」と話します。

    小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶ

  • 横手温泉ホテルプラザ迎賓(秋田県横手市)

    個室で食す豪華 朝食御前
    発酵食と秋田名物に舌鼓

    「発酵の街よこて」と地産地消をテーマにしたホテルプラザ迎賓の「個室で味わう朝食メニュー」。
    塩麹を使った秋田名物比内地鶏と大根の塩麹あん、納豆発祥の地ならではのひきわり納豆、横手味噌が香ばしいしじみのみそ汁など、健康的で目にも楽しい御前です。「手の込んだ品々が炊きたての白米と相性抜群」と大変好評です。

    旬野菜が熱々のセイロ蒸しでいただける地産野菜のセイロ蒸し。甘みたっぷりの野菜を5種類ほど味わうことができ、胡麻だれとの相性もバッチリ。
    鮮度が高く、旨味がぎゅっと詰まっている温野菜は体中をほっこり目覚めさせてくれます。
    セイロ蒸しのほかに、煮物やおひたしでも旬野菜がいただける品数の多さも魅力です。

    6つ仕切り皿には、ちりめんじゃこ山椒煮、たたき鮪、しそ昆布、山内いぶりがっこと人参塩麹漬け、たらこ、数の子山葵が並びます。彩り豊かなおかずが上品に並べられ、まるで宝石箱のよう。
    名物ハタハタと横手切りのぼだっこ(鮭)は、食す直前に温められるコンロがセットされており、自分のペースでできたてを味わうことができます。

    和食一筋28年のキャリアを持つ総料理長の佐藤さんは「お客様が帰路につく前に食す朝食。だからこそゆっくりと秋田名物を個室で召し上がっていただきたい」と話します。
    楽天トラベル「日本の宿アワード2020」では秋田県の旅館系部門で第1位を獲得した当館。この秋デビューした朝食御前、ご満足いただけること間違いなしです。

    横手温泉ホテルプラザ迎賓